世界のぜいたく品消費、中国人が35%を占める=中国ネットの反応は?

世界のぜいたく品消費、中国人が35%を占める=中国ネットの反応は?

29日、中国メディアの時間財経は、世界のぜいたく品消費の35%を中国人が占める見込みだと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年11月29日、中国メディアの時間財経は、世界のぜいたく品消費の35%を中国人が占める見込みだと伝えた。

記事は、ベインキャピタルが28日発表したデータによると、19年の世界のぜいたく品販売額は3100億ドル(約34兆円)となる見込みだと紹介。為替による変動を考慮に入れないと前年比4%増で、昨年の6%増と比べると成長はやや緩慢になったと指摘した。ベインキャピタルは、「中国人消費者は、現在ぜいたく品市場の35%を占め、今年の成長率のうち約90%に貢献する見込み」と分析しているという。

これに対し、中国のネットユーザーから「私は全く貢献していない」「貢献度はゼロだな」「すみません、私はみんなの足を引っ張っています」などのコメントが寄せられた。

また、「ロンドンのブランド店で買い物をしているのは、中東の人か中国の人」「つまり、中国人はメンツを愛するランキングでトップクラスだということを説明している」との指摘もあった。

ほかには、「いつになったら中国からぜいたく品のブランドが出るのだろう」「私は稼ぐお金は少ないが、節約はしている。今日もマセラティを見たが買わなかった。これで200〜300万元(約3000万〜4500万円)の節約になる」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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