テラドローンが中国アントワーク社のドローン物流システムを日本で販売、その他

テラドローンが中国アントワーク社のドローン物流システムを日本で販売、その他

ドローン利用の測量や高精度3次元図面の作成などを手掛けるテラドローンは、浙江省杭州市に本社を置くアントワークのドローン物流システムを販売すると発表した。写真はアントワークのドローンで配達された調理品を持つテラドローンの徳重徹代表とアントワーク社員。

テラドローン、中国アントワーク社のドローン物流システムを日本で販売 / インアゴーラがインナーウェアブランド「tu-hacci」の取り扱いを開始

●テラドローン、中国アントワーク社のドローン物流システムを日本で販売
ドローンを用いたレーザー・写真測量、高精度3次元図面の作成などを手掛けるテラドローン(本社・東京都渋谷区)は2019年12月26日付で、アントワーク(中国語名「迅蟻」、本社・浙江省杭州市)のドローン物流システムを、ドローン本体・ソフトを含めたパッケージ商品として販売すると発表した。

テラドローンも同システムを活用した食料品の出前を展開する。また、アントワークのドローン物流における技術や知見、そして自社のUTM技術(ドローン運航管理システム)、AI技術、SLAM技術などの最先端技術を組み合わせることで、より優れたドローン物流システムを共同開発していく。

●インアゴーラがインナーウェアブランド「tu-hacci」の取り扱いを開始
中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは6日、同日よりWaterAir(ウォーターエアー、所在地・広島市)が販売するインナーウェアブランド「tu-hacci」を取り扱うと発表した。

ウォーターエアーが企画・製造・販売を手掛けるインナーウェアブランド「tu-hacci」は、リラックスできる着心地の良さと機能性を両立した「女性の魅力を最大限に引き出すランジェリー」として、日本国内のECで人気が出ているという。(翻訳・編集/如月隼人)

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