台湾の有料動画配信サイトの年間ランキング、台湾映画&韓国ドラマが人気を独占

台湾の有料動画配信サイトの年間ランキング、台湾映画&韓国ドラマが人気を独占

16日、台湾の有料動画配信サイト「friDay影音」が今年の人気ランキングを発表。中国語映画部門では台湾映画の人気が高く、ドラマ部門では韓国作品が上位を占める結果となった。

2019年12月16日、台湾の有料動画配信サイト「friDay影音」が今年の人気ランキングを発表。中国語映画部門では台湾映画の人気が高く、ドラマ部門では韓国作品が上位を占める結果となった。

中国語映画部門で年間1位となったのは、香港・中国合作の「プロジェクト・グーテンベルク」。2位は台湾のホラー映画「粽邪」で、3位は香港のコメディ映画「スーパーティーチャー 熱血格闘」だった。トップ10のうち台湾映画が6作品を占め、中国でも今年大ヒットした「悲しみより、もっと悲しい物語」が8位、日本の人気漫画「イタズラなkiss」の実写映画「一吻定情」が9位となっている。

ドラマ部門のランキングで1位となったのは、韓国ドラマ「十八の瞬間」だった。2位以下には、「優雅な家」「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」「偶然発見した一日」「ドクタープリズナー」といった韓国ドラマが並び、今年の台湾で社会現象を巻き起こした台湾ドラマ「悪との距離」が9位に登場したのを除くと、トップ10を韓国勢がほぼ独占。韓国ドラマが根強い人気を示す形となっている。(Mathilda)

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