【CRI時評】新時代の中国・ミャンマーの友誼

【CRI時評】新時代の中国・ミャンマーの友誼

 中国の習近平国家主席は17日、訪問先のミャンマーの首都、ネピドー市内で同国のウィン・ミン大統領と会談した際に、今回の訪問を通じて三つことがらを伝えたいと述べた。すなわち、ミャンマー政府とミャンマー国民が自国の国情に合致した発展の道を歩むことに対する確固たる支持、中国・ミャンマー...

 中国の習近平国家主席は17日、訪問先のミャンマーの首都、ネピドー市内で同国のウィン・ミン大統領と会談した際に、今回の訪問を通じて三つことがらを伝えたいと述べた。すなわち、ミャンマー政府とミャンマー国民が自国の国情に合致した発展の道を歩むことに対する確固たる支持、中国・ミャンマー運命共同体の構築への共同努力、実務協力の積極的推進の3点だ。この表明は、中国がミャンマーの発展を固く支持しており、両国の友情に新たな内容を付け加え、また新たな動力を注入することを示している。

 注目すべきは、習近平主席がミャンマーの指導者と会談した際に、中国は対外協力について従来から、一方的な押しつけをしたことも内政干渉をしたこともなく、「相手を負かして自分が勝つ」あるいは「ひとり勝ちをする」やり方には反対していると強調したことだ。

 伝統的な友情を発揚し、政治上の相互信頼を固め、互恵的協力を深めるなど、親戚のような絆をはぐくんできた中国とミャンマーは、運命共同体を共に築く新時代に入っていく。新たな活気と活力が掻き立てられ、両国国民にさらに幸せがもたらされ、地域および世界の平和と発展が促進されることになる。(CRI論説員)

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