新型肺炎を3年前に予言していた?中国医療ドラマ、驚きの一致が「鳥肌が立つ」と話題に

新型肺炎を3年前に予言していた?中国医療ドラマ、驚きの一致が「鳥肌が立つ」と話題に

中国で3年前に放送された医療ドラマ「急診科医生」が、武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する現在の様子を、まるで予言していたようだと話題になっている。

中国で3年前に放送された医療ドラマ「急診科医生」が、武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する現在の様子を、まるで予言していたようだと話題になっている。

2017年に放送された「急診科医生」は、人気女優ワン・ルオダン(王珞丹)が医師を演じた全43話のドラマ。作品の中で、友人に連れられて診察に来た男性の異変に気づいた医師が、男性を隔離して観察を続けたところ、新型コロナウイルスが原因だと判明。付き添ってきた友人にも同じ症状が確認され、この2人がアフリカの某国に滞在していたことが分かり、感染がまたたく間に拡大する。最初は病院を、さらには都市全体を封鎖してパニック状態に陥る様子を描いている。

この中で、ウイルスに感染した人に胸の痛みやせき、呼吸困難といった症状が発生し、さらに初期の感染者がみな同じ場所に住んでいた、または滞在・通過したという点が、現在の“武漢肺炎”に酷似。これに加えて、都市が封鎖されて人の流れが完全に止められるところも現在の様子にそっくりだと話題に。ネット上では、「まるで予言のようだ」「ゾッとして鳥肌が立つ」などと恐怖を訴える声も上がっている。(Mathilda)

関連記事(外部サイト)