大分市が武漢市にマスク3万枚、中国ネット「事態が収まったら旅行に行って…」

【新型肺炎】大分市が武漢市にマスク3万枚 中国ユーザーから感謝の声が続出

記事まとめ

  • 新型肺炎の感染拡大が続く武漢市に、友好都市の大分市がマスク3万枚を送った
  • 段ボールに中国語で"頑張れ"の文字もあったといい、中国ネットユーザーが反応している
  • 中国ネットでは「事態が収まったら旅行に行って現地経済を応援しよう」など感謝する声

大分市が武漢市にマスク3万枚、中国ネット「事態が収まったら旅行に行って…」

大分市が武漢市にマスク3万枚、中国ネット「事態が収まったら旅行に行って…」

28日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国・武漢市に友好都市の大分市がマスク3万枚を送ったとのニュースに、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は武漢市内。

2020年1月28日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国・武漢市に友好都市の大分市がマスク3万枚を送ったとのニュースに、中国のネットユーザーが反応を示している。

中国メディア・中国新聞網は、「27日にマスク3万枚が大分市の防災倉庫から武漢市に送られた。さらに段ボールには中国語で『武漢、頑張れ!』の文字も」と中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介。「武漢と密接に連絡を取るのと同時に、武漢のために何かしたい」との声が上がっているとも伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーは「一番困っている時に必要な物資を送ってくれた。深く感謝します」「愛に国境はないんだ」「感動。大分市の支援に感謝」などと反応。この他、「大分という都市をこれまで知らなかった。事態が収まったら旅行に行って現地の経済を応援しよう」「こういう時に、その国の民度が分かる」「中国と日本の間に消せない歴史はあるけれど、中国人は感謝する民族。してもらった良いことは記憶に残るはず」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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