リン・チーリン、AKIRAとの結婚披露宴を一生の記念に、式場の花壇を永久保護

リン・チーリン、AKIRAとの結婚披露宴を一生の記念に、式場の花壇を永久保護

台湾の女優リン・チーリンが、昨年11月に結婚披露宴を行った台南市美術館の花壇を今後も永久に保護してゆくことが分かった。

台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が、昨年11月に結婚披露宴を行った台南市美術館の花壇を今後も永久に保護していくことが分かった。

昨年6月にEXILEのAKIRAと結婚したリン・チーリンは同11月、台南市美術館1館にある中庭で結婚披露宴を行った。吹き抜けに設計されたこの中庭には大きなガジュマルの木があり、その周囲にはもともと何もなかったが、披露宴の時には花や植物が配置された。この場所が「志玲姐姐幸福花園」(チーリンお姉さんの幸せな花園)と命名され、今後はリン・チーリンが資金を提供して保護していくことが分かった。

花壇にはリン・チーリン自身が選んだ花や植物が植えられ、ハナウリクサやペチュニア、ルリマツリ、アイビーなど、10数種類が季節ごとに入れ替えられる予定。来館者は誰でも見ることができ、すでにリン・チーリンの自筆サインの入った看板も設置されている。

今後は台南市内の園芸業者が管理していくこの花壇だが、台湾メディアによるとリン・チーリンが負担する管理費用は年間約20万台湾ドル(約73万円)ほどになるという。(Mathilda)

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