専門家「新型肺炎との戦いに国際協力が必要」

 世界でもっとも権威ある週刊総合医学雑誌の1つである「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」のエリック・ルービン編集長は7日、「新型コロナウイルスとの戦いにおいて、国際協力が非常に重要で、治療薬の開発には適切な臨床試験が不可欠だ」と表明しました。

 ルービン氏は中国の保健当局が新型コロナウイルスの感染予防と抑制に講じた迅速な措置、治療法の開発に向けた取り組みを称賛するとともに、治療薬の治験と応用には十分な臨床試験が必要だと述べ、世界各国が協力しあえば、あらゆる面における生産性も向上するだろうという見方を示しました。

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