香港各界 大陸の新型肺炎との戦いを積極的に支援

新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、香港各界は特別行政区政府の防止・抑制の取り組みを積極的に支持するとともに、様々な形で大陸に寄付金や物資を送り、支援を行ってきました。

 統計によりますと、10日時点で、香港から大陸への寄付金は累計で10億元を超えています。また一部の団体は海外からマスク、医療用ゴーグル、防護服、手術衣、医療用使い捨て手袋、消毒用エタノールなどの物資や医療設備を購入し、大陸に送っているということです。

 李嘉誠基金会を含む多くの企業や機関からは中国連絡弁公室を通して1億3600万香港ドル超、またその他の社会団体や市民からも合計75万香港ドルが大陸へ寄付されています。こうした寄付金はすでに中国連絡弁公室により関係部門に渡されており、今後ニーズに合わせて監督下で配分、使用されるということです。(提供/CRI)

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