栗委員長が第13期全人代常務委員会第47回委員長会議を主宰 第13期全人代常務委員会第16回会議が24日に北京で開催決定

第13期全国人民代表大会常務委員会第47回委員長会議が17日午前、北京人民大会堂で開かれました。全人代の栗戦書委員長が会議を主宰し、第13期全人代常務委員会第16回会議が24日に北京で行われることを決定しました。

 会議では、「第16回会議は、委員長会議が全人代常務委員会に提出した違法な野生動物取引の禁止、野生動物の食用禁止、民衆の生命・健康・安全の確保をめぐる草案を審議する。また、第13期全国人民代表大会第3回会議の延期開催草案、関連の人事任免が討議される」と提案されました。

 また、会議は全人代常務委員会2020年度代表活動計画を採択しました。

 全人代常務委員会の楊振武秘書長は席上、常務委員会第16回会議の草案と議事日程に関する報告を行いました。また、全人代常務委員会の副秘書長、関連活動委員会の責任者らは常務委員会第16回会議の議題をめぐって報告しました。(提供/CRI)

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