<ボイス>日本人の同僚のマスクを見てつらい気持ちに

<ボイス>日本人の同僚のマスクを見てつらい気持ちに

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、マスクが手に入りにくい状況が続いている。華楽エンターテイメント合同会社の田野さんは次のようにつづっている。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、マスクが手に入りにくい状況が続いている。華楽エンターテイメント合同会社の田野(ティエン・イエ)さんは次のようにつづっている。

日本人の同僚らと顔を合わせた時、2人が付けていたマスクを見てつらい気持ちになった。

1人が付けていたのは使い古した布製マスク。昨年購入したもので、帰宅後に洗って翌日また付けているという。息苦しくならないのと聞いたら、長い時間付けていると息苦しくなるが、ないよりマシだって。

もう1人のは花粉症対策の使い捨てマスクで、洗っては使い洗っては使いをもう10日間も続けているという。(翻訳・編集/柳川)

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