河北省石家庄市、全員PCR検査を

河北省石家庄市、全員PCR検査を

首都北京の南西300キロに位置する河北省省都の石家庄市で6日、市内の全員を対象とするPCR検査が始まりました。

首都北京の南西300キロに位置する河北省省都の石家庄市で6日、市内の全員を対象とするPCR検査が始まりました。同時に、全コミュニティ、農村を対象に、人の出入りの管理を行い、密集を厳しく取り締まるなどの措置を講じています。

6日から、市内の小中学校、幼稚園で登校や登園を停止することになりました。バスターミナル、農産品市場、スーパーマーケット、ホテルなど人が集まる場所で管理とコントロールを強化し、実名登録、マスク着用、検温、消毒と風通しなどを厳しく実行することが要求されています。

河北省衛生健康委員会によりますと、5日午前0時から24時の間に、同省で20人の現地感染例が新たに確認され、その内19人が石家庄でした。また、無症状感染者は43人で、石家庄からの報告が41人を占めました。同市の藁城区はハイレベルのリスク地域に調整されました。(提供/CRI)

関連記事(外部サイト)