日本の外出自粛呼び掛け方法、中国で驚きの声

日本の外出自粛呼び掛け方法、中国で驚きの声

中国SNSのウェイボーで、緊急事態宣言を受けて日本で行われた外出自粛呼び掛けの方法を紹介する投稿が注目されている。資料写真。

中国SNSの微博(ウェイボー)で、緊急事態宣言を受けて日本で行われた外出自粛呼び掛けの方法を紹介する投稿が注目されている。

投稿者が取り上げたのは、東京都や新宿区の職員らが9日夜、新宿の繁華街に出て、「緊急事態宣言発令中」「不要不急の外出自粛」などと書かれたプラカードを掲げて道行く人に夜間の外出自粛などを呼び掛けるというもの。

投稿者はその様子を伝えた動画を添えて、「日本式だ」と感想をつづった。

ウェイボー上では、埼玉県の大野知事らが「おうちに帰ろう」などと書かれた横断幕を持って駅前の商店街で呼び掛けを行う様子も伝えられている。

これについて、ウェイボーユーザーからは「形式主義」「まるで中国のどこかの村。でもこれほどじゃない」「宣伝カーを何台か走らせれば済む話」「時間が止まった世界」「デジタル時代の生きた化石」などの声が上がっていた。

また、「緊急事態宣言下なのに人出が多いな」との感想も寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

関連記事(外部サイト)