購入した食パンを開けたら中から生きたネズミ=「怖すぎる」「ゴキブリならまだしも…」―中国

購入した食パンを開けたら中から生きたネズミ=「怖すぎる」「ゴキブリならまだしも…」―中国

中国・上海市で6日、女性が店で購入した食パンの箱から生きたネズミが出てきたと訴えている。

中国・上海市で6日、女性が店で購入した食パンの箱から生きたネズミが出てきたと訴えている。中国メディアの頭条新聞が伝えた。
厳(イエン)さんは同日、アリババが運営するスーパー「盒馬鮮生(フーマー)」のアプリ上で他の食品と一緒に「幸運生吐司(ラッキートースト)」という名の食パンを購入した。その夜、パンが入った箱を開けたところ、中から黒い影が飛び出してきた。それはまさかのネズミだったという。厳さんによると、箱の中にはネズミの糞(ふん)も大量にあったそうだ。
厳さんが「盒馬」に連絡したところ、担当者は謝罪し、商品価格の10倍の金額を賠償することを提案した。しかし、厳さんは「賠償は不要」とし、監督管理局によるきちんとした調査の実施および結果の公表を求めた。「盒馬」側も調査に応じる姿勢を示しているという。
この騒動に対し、中国のネットユーザーからは「生きたネズミって、怖すぎる」「一生食パンが食べられなくなる」「確かに“ラッキー”だな」「ネズミ嫌いな私だったら驚きすぎて死んでたかも」「ゴキブリくらいなら分かるけど、ネズミだなんて。箱に入れる時に気付かなかったのか?」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)

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