日米首脳の”ハンバーガー会談”が韓国ネットでも話題に「日本が哀れ」「文大統領はぼっち飯だった」

日米首脳の”ハンバーガー会談”が韓国ネットでも話題に「日本が哀れ」「文大統領はぼっち飯だった」

19日、日米首脳の「ハンバーガー会談」が韓国でも話題になっている。資料写真。

2021年4月19日、日米首脳の「ハンバーガー会談」が韓国でも話題になっている。
韓国・中央日報は、鳩山由紀夫元首相が18日、自身のツイッターにこのほど行われた日米首脳会談について「不慣れなオロオロ感と気恥ずかしさがモロだった。夕食を断られハンバーガー付きの20分の首脳会談では哀れだった」と投稿したことを伝えている。
鳩山元首相は両首脳が「ヨシ」「ジョー」とファーストネームで呼び合ったことについても、「初対面なのに親しげに呼び合う演出は外務省の浅知恵でしょう」とし、「それでもバイデンの最初の首脳会談は日本と自慢するのかな」と書き込んだ。
記事はこの投稿に対する日本のネットユーザーの反応として「共感のコメントが寄せられる一方で、自身の在任期間には米国との首脳会談がまともに行われなかったため『わずか10分で会談を終えた無能な元首相が言うべき言葉ではない』との指摘も出ている」と伝えている。
日米首脳会談は今月16日に米ホワイトハウスで行われた。会談は約20分行われ、さらに約2時間20分にわたり小人数会議と拡大会議が開かれた。菅首相はバイデン大統領と3回にわたって会談したが、最初は通訳だけが同席して行われたハンバーガー昼食会だった。同行した日本人記者らに対し、菅首相は「ほとんど家族の話や人生経験について話した」と説明したという。ハンバーガーについては「全く手をつけないで終わってしまった。それくらい熱中した」とし、「たたき上げの政治家で共通点がいっぱいある。一挙に打ち解けた。付き合い続けていけると思った」とも話したという。
これを受け、韓国のネット上では「強者に弱く、弱者に強い日本にとっては屈辱だろう」「日本が哀れでかわいそう」と厳しい意見が寄せられている。
一方で「でも初対面でハンバーガーが出たんでしょ?。文大統領は中国でぼっち飯だった」「大丈夫。韓国には英語の質問自体理解できない大統領がいるから」と指摘する声も。
その他「これは米政府が無礼だと思う」「でも原発処理水の放出は許可した。米国は何考えているか分からない」などの声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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