習主席、清華大学で中国の特色を持つ世界一流大学の建設を強調

清華大学創立110周年の記念日が近付く中、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は19日、清華大学を視察しました。習主席は中国共産党中央を代表し、教職員、学生、国内外にいる卒業生に祝賀の意を示し、中国の大勢の学生に心からの祝福を表明しました。
習主席は、「100年にわたる遠大な計画は教育が基礎である。今年は中国共産党成立100周年に当たる。中国は社会主義現代化国家の全面的な建設という新たな道を歩み始めた。中国共産党と国家の発展にとって、大学教育、科学知識と優れた人材に対するニーズは過去のいかなる時期よりも切実なものとなっている。目標となる世界一流の大学とは中国の特色を持つ社会主義的な一流大学のことである。中国の社会主義教育の目的は徳育、知育、体育、美育、労育の面で全面的に発展できる社会主義建設者と後継者を育成することである。中国の大学教育は中華民族の偉大な復興戦略の大局と世界にここ100年なかった変化に立脚し、国家の豊かさ、民族の復興、人民の幸せのために力を入れるべきだ。大勢の青年は歴史的な使命を担い、自信を持ち、志を立て、道徳心を固め、民族復興の任務を背負うという新時代の人間になり、祖国、民族、人民、人類のために働いてほしい」と期待を寄せました。(提供/CRI)

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