「山河令」主演コンビの再タッグも?アジア女性初のヒューゴー賞作家がSF作品を提案

「山河令」主演コンビの再タッグも?アジア女性初のヒューゴー賞作家がSF作品を提案

アジア人女性として初のヒューゴー賞受賞者となった小説家ハオ・ジンファンが、ドラマ「山河令」に主演した俳優ゴン・ジュンとジャン・ジョーハンのコンビに新たな脚本を書くとSNSに書き込み、話題となっている。

アジア人女性として初のヒューゴー賞受賞者となった小説家ハオ・ジンファン(?景芳)が、ドラマ「山河令」に主演した俳優ゴン・ジュン(?俊)とジャン・ジョーハン(張哲瀚)のコンビに新たな脚本を書くとSNSに書き込み、話題となっている。
ヒューゴー賞(The Hugo Awards)はSFやファンタジー作品および関連人物に贈られる賞。36歳の小説家ハオ・ジンファンは2016年の第76回で、「折りたたみ北京」(北京折?)が中編小説部門の受賞作に選ばれ、アジア人女性で初のヒューゴー賞を獲得。なお、前年の2015年には、世界的ヒット作となったリウ・ツーシン(劉慈欣)の「三体」が同長編小説部門で受賞し、アジア人初の受賞者となった。
ハオ・ジンファンはこのほど中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、今年の大ヒット作となったファンタジー時代劇「山河令」について、全話視聴してお気に入りの作品であることを明かした。さらに、主演したゴン・ジュンとジャン・ジョーハンのコンビに、「ぜひSF作品を書き下ろしてほしい」というフォロワーのリクエストに対し、「いいですよ。2人もSFを演じたいと言っていたので」とコメントしている。
さらにハオ・ジンファンはフォロワーの質問に対し、「できるだけ早く取りかかりたい。実は、ある作品が長らく停滞して感覚がつかめないままなので、今がちょうどいいタイミングと思う」などと具体的なことも語っている。ヒューゴー賞作家と「山河令」の人気コンビがタッグを組む可能性も示すこれらの投稿は、すぐさまウェイボー上でも大きな話題となり、「すごいことになってきた!」「1日も早く実現のニュースが見たい」などと今後の進展を期待する声が上がっている。(Mathilda)

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