台湾でまた列車脱線事故、1万9000人余りに影響

台湾でまた列車脱線事故、1万9000人余りに影響

台湾で13日早朝、脱線事故が起き、台湾鉄路は緊急通知を出して他の公共交通機関の利用を呼び掛けるなどの対応に当たった。

中国メディアの海外網によると、台湾で13日早朝、脱線事故が起き、台湾鉄路は緊急通知を出して他の公共交通機関の利用を呼び掛けるなどの対応に当たった。
台湾・聯合報は「故障車の回送中の事故で、台北駅と松山駅の間で列車の遅延が生じた」と報道。また、脱線は3回起きており、これにより列車49本、乗客1万9000人余りに影響が出たと伝えた。詳しい事故原因は現在調査中という。
台湾では4月2日に49人が死亡、200人以上が負傷する脱線事故が起きた他、5月4日にも貨物列車が脱線している。(翻訳・編集/野谷)

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