アンジェラベイビーがリゾートで歩きタバコ&ポイ捨て、繰り返す「禁煙宣言」は守られず

アンジェラベイビーがリゾートで歩きタバコ&ポイ捨て、繰り返す「禁煙宣言」は守られず

中国の女優アンジェラベイビーがこのほど、喫煙およびポイ捨ての場面を撮られたことで、ネット上では約束の不履行とマナーの悪さに批判の声が上がっている。

中国の女優アンジェラベイビー(楊穎)がこのほど、喫煙およびポイ捨ての場面を撮られたことで、ネット上では約束の禁煙の不履行とマナーの悪さに批判の声が上がっている。

“東洋のハワイ”と呼ばれる海南島の三亜でこのほど、長男や友人と一緒にバカンスに訪れたアンジェラベイビーが、喫煙する姿を写真や動画に撮られた。動画ではアンジェラベイビーと友人が2人で散歩している最中、それぞれがタバコを取り出し吸っているのが分かる。さらには木陰に座り、吸い終わったタバコをその場で投げ捨てた後、2本目のタバコに火をつける様子も撮られている。

アンジェラベイビーが喫煙者であることは早くから知られており、過去にはSNSなどを通じて何度も禁煙を誓っている。2019年にレストランで喫煙する様子を撮られ、公共の場所でのマナー違反が批判された後、昨年は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で「二度と吸わない」と禁煙宣言をしていた。

今回の喫煙姿については、禁煙宣言から1年も経たないうちに破っていたことで、「裏切られた」とファンから落胆の声が。また世間からは歩きタバコやポイ捨てについて、「喫煙は別に悪くないがマナーを守るのが前提だ」「ポイ捨てはコロナ禍の中で不衛生」「火がついたまま捨てていたら火事になりかねない」という批判の声や、さらにはまだ4歳と幼い長男の受動喫煙を心配する声、ニコチン依存症の治療を勧める声も上がっている。(Mathilda)

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