「司藤」で再ブレークのジン・ティエン、“コロナ禍で関係悪化”両親の熟年離婚を明かす

「司藤」で再ブレークのジン・ティエン、“コロナ禍で関係悪化”両親の熟年離婚を明かす

中国の女優ジン・ティエンが出演したバラエティー番組で、両親が熟年離婚したことを語り、人気スターの家庭にもコロナ禍の影響が及んだことが明らかになっている。

中国の女優ジン・ティエン(景甜)が出演したバラエティー番組で、両親が熟年離婚したことを語り、人気スターの家庭にもコロナ禍の影響が及んだことが明らかになっている。

今春、主演ドラマ「司藤」がヒットしたことで再ブレークしているジン・ティエンが、このほど出演した「了不起的姐姐2」の中で明かした。もともと両親は以前から夫婦仲が悪く、言い争いはもちろん、時には互いに手を上げることもあったと語っている。昨年、新型コロナウイルスの感染拡大時、自宅にこもる時間が長かったのが原因で修復不可能な関係に陥り、とうとう離婚の道を選んだという。

子供の頃から2人の不仲を見てきたというジン・ティエンだが、両親が当時離婚しなかったのは、そろって子供を育てるという責任感からだという。さらに熟年離婚という形になったのは、人気女優になった娘にマイナスイメージを与えないよう長年気遣ってくれた結果だと、涙ながらに語っている。

昨年から今年にかけて、コロナ禍による離婚率の上昇は中国でも話題になってきたが、人気スターの家庭にも及んだ影響が大きな話題に。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、「円満な夫婦など数少なく、多くは諦めて一緒にいるだけ」「熟年離婚は勇気がいるが素晴らしい決断だと思う」「ジン・ティエンの親はそれでも娘に立派な教育を受けさせ、責任感がある。うちは私が幼い頃に離婚し、精神的・経済的に本当につらい思いをした」「無理しない、我慢しないのが人生では何よりだ」などと、肯定的な意見が多く上がっている。(Mathilda)

関連記事(外部サイト)

×