SNH48の20歳メンバーがライブ配信中に吐血、急きょ中断でファンも騒然

SNH48の劉麗千がライブ配信中に吐血 病名は粘液型脂肪肉腫だと報道

記事まとめ

  • 中国のアイドルグループSNH48の劉麗千がライブ配信中に吐血し話題に
  • ニュースサイトの新浪などが、病名は粘液型脂肪肉腫であることを報じた
  • 同時に母親も乳腺がんで闘病中であることや、家庭の複雑な事情も報じられた

SNH48の20歳メンバーがライブ配信中に吐血、急きょ中断でファンも騒然

SNH48の20歳メンバーがライブ配信中に吐血、急きょ中断でファンも騒然

中国のアイドルグループSNH48に所属する20歳のメンバーがこのほど、ライブ配信中に血を吐いたことが話題になった。

中国のアイドルグループSNH48に所属する20歳のメンバーがこのほど、ライブ配信中に血を吐いたことが話題に。14日、病名は粘液型脂肪肉腫であることが明らかにされた。

SNH48 のチームSIIに所属する劉麗千(リウ・リーチェン)は、2019年9月に第12期生として加入したメンバー。今月6日、学校の宿舎からライブ配信中にいきなり口元から血を流し、配信が急きょ打ち切られてファンを驚かせる騒ぎに。同日深夜、劉麗千の後援会が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、校医を通じて病院へ送られたことを明らかにしていた。

14日、ニュースサイトの新浪(SINA)などが劉麗千の病状について、病名は粘液型脂肪肉腫であることを報じた。5年以内の生存率は約80%といわれる軟部肉腫だが、容体が明らかになると同時に、劉麗千の母親も乳腺がんで闘病中であることや、家庭の複雑な事情も報じられて話題に。劉麗千がウェイボーで、「2人きりの家族で2人とも病気だなんて…」と悲嘆を綴ったことも注目されている。

SNH48のメンバーの1人は、「今の彼女に必要なのは、心を落ち着かせることと、お母さんとよく話し合うこと。ファンの方は彼女に寄り添ってほしい」と語っており、今後の治療を心の面から支えてくれるようファンに呼びかけている。(Mathilda)

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