「檸檬堂」ではなく「檸檬津」…韓国で発売された缶チューハイが「日本のパクリ」と物議

韓国『ロッテ七星飲料』の缶チューハイ『檸檬津』に対し、『檸檬堂』のパクリと指摘

記事まとめ

  • 韓国最大の飲料メーカーの1つ『ロッテ七星飲料』が缶チューハイ『檸檬津』を発売した
  • しかし、コカ・コーラ社の『檸檬堂』にそっくりだと指摘する声が上がっている
  • 一方、「パクリかどうかはどうでもいい」などと擁護する声も見られた

「檸檬堂」ではなく「檸檬津」…韓国で発売された缶チューハイが「日本のパクリ」と物議

「檸檬堂」ではなく「檸檬津」…韓国で発売された缶チューハイが「日本のパクリ」と物議

18日、韓国最大の飲料メーカーの1つである「ロッテ七星飲料」が最近発売した製品が「日本のパクリだ」と物議を醸している。

2021年5月18日、韓国最大の飲料メーカーの1つである「ロッテ七星飲料」が最近発売した製品が「日本のパクリだ」と物議を醸している。

同社はこのほど、缶チューハイ「檸檬津」を発売した。カリフォルニア産のレモンを丸ごと絞った果汁を使用し、さわやかで甘酸っぱいレモンの味を生かした製品で、アルコール度数4.5%と7%の2種類があるという。

ところがこれに対し、韓国のネットユーザーからは、コカ・コーラ社の大人気缶チューハイ「檸檬堂」にそっくりだと指摘する声が上がっている。

あるユーザーは掲示板に「レモンサワーである点はもちろん、ネーミングやパッケージデザインも酷似している」と書き込んでいる。さらにこれを見た他のユーザーからも「これはひどい」「あからさまにパクるね」「せめて色味くらいは変えようよ」「なぜここまで堂々と真似できるのか」と驚く声が上がっている。

また、「なぜパッケージデザインまで似せるのか。『たまたま似ていました』との言い訳もできなくなる」「パクリだと知らなければ買うところだった」「韓国企業はもともとそうやって商売をしてきたからね」など皮肉交じりの声も。

一方で「そこまで言うほどかな?」「パクリかどうかはどうでもいい。アルコール度数の高い缶チューハイが韓国で本格的に売り出されたということに大きな意味があるのだから」と擁護する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

関連記事(外部サイト)

×