なぜ?川で同じ種類の魚が大量死―中国

なぜ?川で同じ種類の魚が大量死―中国

18日、頭条新聞の微博アカウントは広東省掲陽市の榕江北河で18日に魚が大量に死んでいたと伝えた。

2021年5月19日、頭条新聞の微博アカウントは広東省掲陽市の榕江北河で18日に魚が大量に死んでいたと伝えた。

同市生態環境局によると、大量死が確認されたのはコノシロという単一種で、河口に生息し、群れで行動し、4月から6月に産卵期を迎える。榕江北河は海につながっており、引き潮がある。昨年から続く少雨で川の塩分濃度が上がり、コノシロは川を上っていたが、17日に降った大雨で塩分濃度が一気に下がったことが大規模範囲での大量死の原因とみられている。(翻訳・編集/多部)

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