習主席も示した、国際交流の茶の道

習主席も示した、国際交流の茶の道

中国発祥のお茶は今では世界的な人気を誇る飲料・文化となっています。習近平国家主席はお茶について語った際に、「茶文化、茶産業、茶の科学技術という大きな事業を統合的に行うべきだ」と述べました。

5月21日は国連が制定した「国際お茶の日」です。中国発祥のお茶は今では世界的な人気を誇る飲料・文化となっています。

習近平国家主席はお茶について語った際に、「茶文化、茶産業、茶の科学技術という大きな事業を統合的に行うべきだ」と述べました。習主席は茶産業の発展と茶文化による交流を非常に重視し、中国茶の発展について多くの見解を示しました。

特色ある産業の発展は貧困脱却のための良策であり、貧困脱却を果たした後にも、その成果を守って農村振興を全面的に推進する上で、やはり特色ある産業の発展は必要となります。茶産業の発展によって、荒れた山々は金山銀山に生まれ変わります。茶園には前途の明るい農村振興の道が開かれています。

お茶の価値は、貧困脱却や収入増加、経済発展への貢献だけではありません。茶文化は中国の伝統文化に欠かせないものとして、文化交流において重要な役目を担っています。

2014年、習主席はベルギー・ブルージュにある欧州大学院大学で講演し、中国と欧州の文明について「中国は『和して同ぜず』を主張しており、欧州連合(EU)は『多元一体(異なる国々の融合)』を強調している。中欧は共に努力し、人類の各種文明の花を咲かせるべきである。茶の道は中国と世界の交流の道を表している」と述べました。(提供/CRI)

写真1:2021年3月22日から25日まで、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が福建省を視察。22日午後、南平武夷山市星村鎮燕子?生態茶園で春茶の状態を確認し、現地の茶産業の発展状況を調査した。

写真2:2021年3月22日午後、習主席は燕子?生態茶園で科学技術特派員や茶農家の人々と語らい、現地の茶産業の発展状況を視察した。

写真3:2014年4月1日、ベルギー・ブルージュの欧州大学院大学で重要講演を行う習主席

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