女性店員の眼球が破裂!接客に不満の男に箸を突き刺され―中国

女性店員の眼球が破裂!接客に不満の男に箸を突き刺され―中国

22日、中国メディアの頭条新聞によると、広東省仏山市の茶楼で客と店員が口論となり、客が箸で店員の目を刺す事件が発生した。

2021年5月22日、中国メディアの頭条新聞によると、広東省仏山市の茶楼で客と店員が口論となり、客が箸で店員の目を刺す事件が発生した。

記事によると、同市にある茶楼で18日、従業員の接客態度に不満を覚えた年配の男の客が女性従業員と口論になり、男が湯呑みに入っていた茶を従業員に向かってぶちまけた。従業員がポットを振りかざして応戦しようとすると、男は箸を持って女性の目を刺した。女性従業員は眼球破裂の大けがを負い、手術をしなければ失明する状況で、刺した男はすでに警察当局に身柄を拘束されたという。

この事件について、中国のネットユーザーは「畜生の行動だ」「箸で目を刺すなんて、悪魔のやることだ」「目を刺されるっていう字を見るだけで目が痛くなる」「故意による傷害。被害者は示談を受け入れる必要はない。男を投獄せよ」「こういうやつに養老金が支給されたと思うとばかばかしい」など、男の行動を強くする批判するコメントを残している。

また、「二度とこんなことが起こらないでほしい。礼儀を重んじ、互いを尊重しようよ」「こんなささいなことで…。店員が忙しくてちょっと対応が遅れただけじゃないか」など、市民同士がもっと寛容になるべきだとの考えを示すユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻)

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