ワイスピ最新作のジョン・シナ、台湾を「国扱い」で謝罪―中国メディア

ワイスピ最新作のジョン・シナ、台湾を「国扱い」で謝罪―中国メディア

米国のカーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ最新作の主演の一人であるジョン・シナが25日、ウェイボーの公式アカウントを更新し、台湾を国のように扱った件について謝罪した。

米国のカーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ最新作(第9作)「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」の主演の一人であるジョン・シナが25日、微博(ウェイボー)の公式アカウントを更新し、台湾を国のように扱った件について謝罪した。中国のニュースサイトの環球網が報じた。

ウェイボー上では、ジョン・シナが、同作品の台湾向けPR映像で、中国語で「台湾はワイルド・スピード9を見ることができる最初の国だ」などとコメントしたことが物議を醸していた。

ジョン・シナは25日、ウェイボーへの中国語の投稿で「たくさんのインタビューをしてきましたが、一つ間違いをしてしまいました。その間違いについて、とてもとても申し訳なく思っています」などと謝罪。「とてもとても重要なことをどうしても言わなければなりません。中国と中国人を愛し大切に思っています」と付け加えた。

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」は今月19日から台湾で公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染急拡大により直前に延期が発表された。中国本土では21日に封切られた。(翻訳・編集/柳川)

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