「まるでドキュメンタリー番組」女優チャオ・リーイン、美しい農村女性の姿がドラマで話題

「まるでドキュメンタリー番組」女優チャオ・リーイン、美しい農村女性の姿がドラマで話題

ドラマ「希望的田野」で農村の女性を演じた中国の女優チャオ・リーインについて、そのリアルな演技にネット上では「ドキュメンタリー番組のよう」と称賛する声が上がっている。

ドラマ「希望的田野」で農村の女性を演じた中国の女優チャオ・リーイン(趙麗穎)について、そのリアルな演技にネット上では「ドキュメンタリー番組のよう」と称賛する声が上がっている。

中国共産党の党創立100年を記念して制作されたオムニバスドラマ「理想照耀中国」は、今月4日からテレビ放送と配信をスタート。過去100年に実際に起こった出来事や、歴史的な瞬間を切り取り、実在の40人の視点による40話のストーリーで構成したもの。誰もが知る著名人から市井に生きる人々まで各話の主人公を、人気俳優を集めた豪華キャストが演じている。

ドラマ「明蘭〜才媛の春〜」などで知られる女優チャオ・リーインが主演する一編「希望的田野」が27日に放送された。この物語は、福建省出身の少数民族・シェ族の女性で、農村の活性のために尽力し、全国人民代表大会の福建省代表にもなった雷金玉(レイ・ジンユー)さんの物語となる。

チャオ・リーインがこのドラマで見せた、農村で泥にまみれて働く姿が話題になっている。実際に河北省の農村部で生まれ育ったチャオ・リーインだが、働く姿のリアルな様子と、化粧っ気のない顔の自然な美しさが注目の的に。ネット上では、「ドキュメンタリー番組のよう」「演技には見えないほどリアル」といった声や、「最も美しい農村女性」「こんなに美しく農村女性を演じたのはチャオ・リーインが初めて」と、演技と美しさを称賛する声が多く上がっている。(Mathilda)

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