ヒットドラマ渋滞中のワン・イーボー、ダンスの最高機関が「トップダンサー推進大使」に任命

ヒットドラマ渋滞中のワン・イーボー、ダンスの最高機関が「トップダンサー推進大使」に任命

ドラマ「陳情令」で大ブレークの若手スター、ワン・イーボーが27日、ダンスの最高機関・中国舞踏家協会から「トップダンサー推進大使」に任命され、ネットで話題を集めている。

ドラマ「陳情令」で大ブレークの若手スター、ワン・イーボー(王一博)が27日、ダンスの最高機関・中国舞踏家協会(CDA)から「トップダンサー推進大使」に任命され、ネットで話題を集めている。

ワン・イーボーは12歳でストリートダンスの魅力に目覚め、翌年は中国のIBDストリートダンス大会でヒップホップ組のベスト16に入選。17歳になる2014年に、中韓混合アイドルグループ「UNIQ」のメンバーとしてデビューした。そして18年、アイドルオーディション番組「創造101」にダンストレーナーとして登場した時は、クールな容姿と高いダンスの実力で急激に知名度を上げ、20年、シーズン3となる熱狂的なダンスバトル番組「這!就是街舞(Street Dance of China)」では、リーダーになってチームを勝利に導き、キレのあるカッコいいパフォーマンスで世代を問わず多くのファンをとりこにした。

ヒップホップダンサーとして最初の入選から10年がたった今、ワン・イーボーはついにダンスの最高機関によって「トップダンサー推進大使」に任命され、その実力が認められる形となった。

この快挙に対してファンからは早速、「国宝級ダンサー・楊麗萍とバレエダンサー・金星と肩を並べることになるの?」「頑張り屋のイーボー、あなたはこのタイトルにふさわしい!」「趣味から始めて日に日にダンススキルを磨くイーボーは、われわれに良い手本を示してくれた!」「イーボーのヒップホップダンスは、僕のダンスに対する見方を変えてくれた!あんなカッコいいダンス、見たことないよ〜」「世界中で最も注目されているヒップホップダンサー・Boubooは、アイドルの中でイーボーのダンスが一番うまい、と褒めていた」など、納得と祝福の声が多く寄せられた。

一方、任命を受けたワン・イーボーは「とても光栄なことですが、ヒップホップ界で自分はトップではありません。今後はトップダンサーを目指してより精進して参ります」と謙虚なコメントを発表している。

主演する時代劇ドラマ「風起洛陽(原題)」と刑事ドラマ「氷雨火(原題)」の放送をファンが首を長くして待っている中、ダンサーとしての快挙を達成したイーボー。「宝物男子」の活躍からますます目が離せない。(提供/華流・anomado)

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