ランボルギーニのマフラーから出る火で肉を焼く男性…次の瞬間悲劇が!―中国

ランボルギーニのマフラーから出る火で肉を焼く男性…次の瞬間悲劇が!―中国

中国湖南省でランボルギーニのマフラーから出る炎を使って男性が肉を焼いていたところ、悲劇が発生した。

2021年5月31日、中国メディアの看看新聞によると、中国湖南省でランボルギーニのマフラーから出る炎を使って男性が肉を焼いていたところ、悲劇が発生した。

記事は、湖南省長沙市のガレージで29日、ある男性が「超贅沢な串焼き」をしたとする動画を紹介。赤いランボルギーニのエンジンを吹かしてもらい、マフラーからアフターファイヤーが出たところに男性が肉を差し出して焼こうとしたところ、突然車体後部から大量の白い煙が立ち上った。

エンジンを止め、車体後部のエンジンルームを開けて調べてみると、鮮やかな赤い液体が大量に流れ出していた。周囲でこの「超贅沢な串焼き」を見ていたギャラリーからは、信じられないといった様子の感嘆がしきりに聞こえてきたという。

記事によると、動画を公開した男性が赤い液体の正体について「不凍液であり、不凍液が通るパイプが爆裂したため流出したものだ」と説明、修理代が数万元(1元=約17円)かかる可能性があるという。

この動画を見た中国のネットユーザーからは「史上最も高価な串焼きになったな」「この串焼き、ちょっと高いな」「金持ちの世界というのは、よくわからない」「だから自分はランボルギーニを買わないのだ」といったコメントが見られたという。(翻訳・編集/川尻)

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