”BTSの弟分”として期待のENHYPEN、公式グッズに「日本のない世界地図」を使用し批判殺到

BTSの弟分・ENHYPEN(エンハイフン)のグッズに批判殺到 日本ない世界地図使用

記事まとめ

  • ENHYPEN(エンハイフン)は韓国のBTSの弟分として注目を集めている
  • 公式グッズのイメージ写真も公開されたが、日本のない世界地図が描かれていた
  • ENHYPENには日本人メンバーもいて、数時間後に地図は修正されたが抗議が殺到

”BTSの弟分”として期待のENHYPEN、公式グッズに「日本のない世界地図」を使用し批判殺到

”BTSの弟分”として期待のENHYPEN、公式グッズに「日本のない世界地図」を使用し批判殺到

29日、韓国の人気ボーイズグループBTSの弟分として注目を集めるENHYPENの公式グッズに「日本のない世界地図」が使用され物議を醸している。資料写真。

2021年5月29日、韓国の人気ボーイズグループBTSの弟分として注目を集めるENHYPEN(エンハイフン)の公式グッズに「日本のない世界地図」が使用され物議を醸している。

このほどENHYPENのファンミーティングのDVDの予約販売が始まった。合わせてグッズのイメージ写真も公開されたのだが、ここに日本のない世界地図が描かれていた。ENHYPENには日本人メンバーもいて、7月6日には日本デビューを控えている。

地図は数時間後に修正され、日本を含む世界地図が再び掲載されたが、何の説明もなかったことから所属事務所にはファンから抗議が殺到。

これを受けて所属事務所は謝罪文を発表した。謝罪文には「DVDの販売イメージに、誤った地図が使用されたこと」「すぐに訂正したが、誤った地図画像が短時間でも公開されたことへの責任」「当該地図により不快な思いをさせてしまったおわび」「再発防止への所存」などの内容が書かれていた。

これを受け、韓国のネット上には「売れるためには日本の力が必要」「日本人メンバーもいるし、日本でも活動するならこういうミスは許されない」と事務所のミスに厳しい声が上がっている。

ただ、謝罪したことについては「いい対処だった」「素早い対処だった」と称える声が上がっている。

その他「気持ちは分かるけどね」「日本が独島(竹島の韓国名)を奪おうとするから」などの声も見られた。(翻訳・編集/松村)

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