「陳情令」チームがシャオ・ジャンの舞台を鑑賞、中国ネットには「ピンときた」人も!

「陳情令」チームがシャオ・ジャンの舞台を鑑賞、中国ネットには「ピンときた」人も!

シャオ・ジャンの舞台劇を「陳情令」の共演者らが鑑賞したとの情報が、中国版ツイッター・微博でこのほど紹介された。

2019年配信の武侠ファンタジードラマ「陳情令」で大ブレークしたシャオ・ジャン(肖戦)の舞台劇を「陳情令」の共演者らが鑑賞したとの情報が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でこのほど紹介された。

シャオ・ジャンは現在、ドラマ「玉骨遥」の撮影をこなしながら上演時間8時間という自身初の舞台劇「如夢之夢」に挑んでいる。公演は武漢、青島、成都、長沙、深セン、杭州、厦門、鄭州、北京の国内9都市が予定されており、4月に行われた武漢公演はチケットがネットで売り出されるとアクセスが集中し過ぎてサーバーが約2時間ダウンするほどの注目ぶりだった。

そして、「陳情令」チームが足を運んだと紹介されたのが2都市目の青島公演。青島では5月28〜30日の3日間、上演され、そこに監督や共演者のワン・ジュオチョン(汪卓成)、モン・ズーイー(孟子義)の姿があったという。

「陳情令」チームと言えば「シャオ・ジャンが『陳情令』チームと会食した」とのワードが5月に、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のトレンドランキングで1位となっており、青島での目撃情報にあるネットユーザーは「前回の会食はチケットのためだったんだね」と反応。この他、「これぞ真の友人」「ドラマチームの監督や仲間に感謝」「盛り上げてくれてありがとう。でも2回目の鑑賞はなしにして。私がチケットを買うチャンスを残してください」「シャオ・ジャンに素晴らしい友人がいることが本当にうれしい」「これからも関係が続くことを願う」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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