スーパーで買った牛乳が水みたい、女性「味が変って子どもが…」―中国 

中国広東省で最近、消費者の女性から「スーパーで買った牛乳が水みたいだった」との声が上がったことが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介された。

映像によると、「牛乳を飲んだ子どもが『味が変』と言った」と話すのは同省恵州市の葉さん。問題の牛乳は5月31日に買ったもので、その後味見をした葉さんの夫が中身を押し出してみて水のような状態になっているのが分かったという。

さらにこの件で足を運んだ購入先のスーパーで成分が分離していたことが確認され、店側は以前もこういう状況があったと説明。最終的に葉さんに現金数十元(1元は約17円)を返金し、4日には「現在、積極的に処理を進めている」と表明したという。

これに中国のネットユーザーからは、「この牛乳、私も買った。輸入品で子どもが飲んでる。家に帰って中身を確かめなきゃ」「保存上の問題ではないかな」「牛乳を入れるのを忘れた?」「どんな味だったのか知りたい」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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