購入した生理用ナプキンから針!ネットに不安広がりメーカー側謝罪―中国

購入した生理用ナプキンから針!ネットに不安広がりメーカー側謝罪―中国

中国江西省の女性が購入した生理用ナプキンから針が見つかった問題で、中国メディアの中新経緯は7日、メーカー側が謝罪したと報じた。資料写真。

中国江西省の女性が購入した生理用ナプキンから針が見つかった問題で、中国メディアの中新経緯は7日、メーカー側が謝罪したと報じた。

問題の商品は、福建恒安集団有限公司傘下の女性向け衛生用品ブランド「七度空間」のナプキンで、購入者の唐さんによると見つかったのは通常の長さの3分の1ほどの針だった。この話題は6日の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングで一時、1位となり、多くのネットユーザーが「針がどこから入ったのか突き止めてほしい」と不安を示したという。

微博で紹介された映像にも「すごく怖い」「他のブランドはどうなの?」「生産過程で針は使う?」「パッケージに穴が開いていないか見てみて」などのコメントが寄せられており、記事は取材を受けた恒安集団のカスタマーサービス担当者が「関連部門に報告してさらに確認を進める」と回答したことを説明した上で、「七度空間」が6日夜、微博に「消費者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。消費者の方からのフィードバックを受けた後、すぐに専門の作業チームを立ち上げ、調査を急いでいます」「はっきり調査した後、われわれは調査結果を真っ先に公表いたします」との声明を出したことを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

関連記事(外部サイト)

×