「山河令」のゴン・ジュン、ブレーク前のライブコマース動画に「胸が痛む」の声

「山河令」のゴン・ジュン、ブレーク前のライブコマース動画に「胸が痛む」の声

ドラマ「山河令」で知名度が一気に上がった俳優ゴン・ジュンが、ブレーク以前に出演したライブコマースの一場面がネット上に登場し、ネットユーザーからは「胸が痛む」との声も寄せられている。

ドラマ「山河令」で知名度が一気に上がった俳優ゴン・ジュン(?俊)が、ブレーク以前に出演したライブコマースの一場面がネット上に登場し、ネットユーザーからは「胸が痛む」との声も寄せられている。

武侠ファンタジーのブロマンス時代劇「山河令」は中国で今春配信され、大人気となった。同作のダブル主演の1人、ゴン・ジュンはこれまでにも数々のドラマや映画に出演してきたが、デビュー6年目にしてブレークを果たしている。

そのゴン・ジュンがブレーク前、ライブコマースに出演した時の一場面が9日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)などに登場して話題になった。人気ハイブランドのバッグを売るコーナーでゴン・ジュンは、司会者女性の横でバッグを背中に乗せ、腕立て伏せをしている。さらに当時、このライブコマースの視聴者は300〜400人程度で注目度の低さも明らかに。なお、配信時期から見てこの頃のゴン・ジュンはすでに、「山河令」の撮影をスタートしていたと思われる。

ゴン・ジュンの姿を見たネットユーザーからは、「胸が痛む」「物を売るために体を張るなんて」「これでは大道芸人と大差ない」といった悲嘆の声が。また、「黄金はいずれ必ず光り輝くものだ」などと、直後のブレークを祝福する声も寄せられている。

「山河令」でのブレーク後、ゴン・ジュンはダブル主演した俳優チャン・ジョーハン(張哲瀚)と並んで、イメージキャラクター起用数を伸ばし、一時は「週に1社」と増加ペースが驚きをもって報じられたほど。最近では通信機器大手のファーウェイから独立したHONOR(オナー)の新たなイメージモデルに起用され、今月16日に上海で発表会が行われる。(Mathilda)

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