「頭を下げて謝罪」がお決まりの結末に、日本でワクチンめぐるミス多発―中国メディア

「頭を下げて謝罪」がお決まりの結末に、日本でワクチンめぐるミス多発―中国メディア

日本でワクチン接種のミスが多発していることについて、中国のポータルサイトのバイドゥに、自治体の関係者が頭を下げて謝罪するのが「お決まりの結末」になっているとする記事が掲載された。写真は東京都内。

日本で新型コロナウイルスワクチン接種のミスが多発していることについて、中国のポータルサイトの百度(バイドゥ)に14日、自治体の関係者が頭を下げて謝罪するのが「お決まりの結末」になっているとする記事が掲載された。

記事は、日本国内のワクチン接種について、2月から医療従事者向け先行接種が始まり、現在は高齢者向け接種にまで拡大しているが、各地で温度管理に失敗したり希釈方法を間違ったりして廃棄されるケースが相次ぎ、その数は全国で7000回分以上に上ると紹介した。

また、群馬県では同じ女性に誤って1日に2回ワクチンを接種するというミスがあったことも取り上げた。

その上で、「こうしたミスが起きるたびに、自治体の関係者は頭を下げて謝罪する。だがそれがあまりにも頻繁に発生し、ミスが相次ぐ状況が改善されないことから、頭を下げて謝罪するのが『お決まりの結末』となってしまっている」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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