中国で「ピクトグラム大喜利」がにわかにブーム、ネットは爆笑

中国で「ピクトグラム大喜利」がにわかにブーム、ネットは爆笑

東京五輪開会式での目を見張る実演パフォーマンスで話題を呼んだピクトグラムをめぐり、中国のSNS上では「ピクトグラム大喜利」がにわかにブームとなっている。

東京五輪開会式での目を見張る実演パフォーマンスで話題を呼んだピクトグラムをめぐり、中国のSNS上では「ピクトグラム大喜利」がにわかにブームとなっている。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のあるアカウントは25日、「猫をなでる」「スマホをいじる」などの説明を付けて東京大会と同じ青と白のピクトグラムを投稿。他にも、ウエイトリフティング男子61キロ級で金メダルを獲得した中国の李発彬(リー・ファービン)の姿をピクトグラム化したアカウントや、中国の公園でよく見られる、器具を使って体力づくりに励む人の姿を「動くピクトグラム」と一緒に紹介するアカウントも見られた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「犬をなでる競技はないの?」「私も試合にエントリーする!」「ワハハ、そのままじゃないか」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷)

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