日本代表メンバー発表、中国のサッカーファンは「強すぎる…」「大惨事になりそう」と弱気

日本代表メンバー発表、中国のサッカーファンは「強すぎる…」「大惨事になりそう」と弱気

日本サッカー協会は26日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選に臨むメンバー24人を発表。対戦する中国のサッカーファンも注目している。

日本サッカー協会は26日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選に臨むメンバー24人を発表。対戦する中国のサッカーファンも注目している。

メンバーは大迫勇也(神戸)、南野拓実(リバプール)、鎌田大地(フランクフルト)、遠藤航(シュツットガルト)、吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(浦和)らが順当に選ばれ、東京五輪メンバーからは久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、冨安健洋(ボローニャ)ら6選手が入った。神戸からスコットランドのセルティックに移籍し8戦7ゴールと活躍中の古橋亨梧や、現時点で所属クラブが決まっていない長友佑都も選出された。

主力をそろえてきた日本について、中国のサッカーファンからは「強すぎる…」「そ、そんなに本気にならないでくださいよ」「(中国にとって)大惨事になりそうな予感」「この実力。中国は負けるとしてもできるだけ少ない点差にして、引き分けならもうけもの」「しっかり守備を固めて2試合2分けで勝ち点2取れればOK」など、弱気なコメントが相次いでいる。

また、森保一監督が中国の帰化選手について「研究している」と語ったことについて、「研究の必要はないでしょ。中国は勝てないよ」「研究しなくても大丈夫」「心配なし。俺たちだって期待してないもの」「3-0で日本だな」などの声が上がっている。

日本代表は9月2日に大阪の吹田スタジアムでオマーンと、同7日にはカタールのドーハで中国と対戦する。(翻訳・編集/北田)

関連記事(外部サイト)