「イカゲーム」に続くか?韓国ドラマ「マイルーム」がNetflixでヒットの兆し=韓国ネットは賛否

「イカゲーム」に続くか?韓国ドラマ「マイルーム」がNetflixでヒットの兆し=韓国ネットは賛否

18日、韓国メディア・韓国経済TVは、「『イカゲーム』に続き、Netflixで新たなオリジナルドラマがヒットの兆しを見せている」と報じた。写真は「イカゲーム」。

2021年10月18日、韓国メディア・韓国経済TVは、「『イカゲーム』に続き、Netflixで新たなオリジナルドラマがヒットの兆しを見せている」と報じた。

記事によると、Netflix(ネットフリックス)は15日、死んだ父親のために壮絶な復讐を行う娘の姿を描いた韓国ドラマ「マイネーム:偽りと復讐」を公開。同作は公開直後から「グローバルTV番組・ドラマ部門」の6位にランクインし、18日には4位まで上昇したという。記事は、「同ランキングでは依然として『イカゲーム』が首位を守っているが、『マイネーム』も急速に順位を上げている」と伝えている。

国別では韓国内で1位を獲得したほか、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで2位を記録するなど、アジア圏で特に好調とのこと。また、サウジアラビア、カタールなどの中東地域と、アフリカ、中南米でも3位にランクイン。欧州でも公開と同時に10位に名を連ね、韓国ドラマ人気の高まる米国でも6位にランクインしたという。

記事は「同作が公開直後から『イカゲーム』に続くヒットの兆しを見せたことで、制作会社である『スタジオサンタクロース』の株価も高騰を続けている」と報じている。

韓国のネットユーザーからは、「主演のハン・ソヒがすごく頑張ってる」「これまで見た女性のアクション俳優の中で最高」「スポーツ経験者なら、ハン・ソヒのアクションシーンの動きのすごさが分かるはず」「斬新なアクション・ノワールですごく引き込まれる」「一度見始めたら最後まで止まらない」など、賛同の声が多く寄せられている。

一方で、「そこまでいいとは思わなかったけど…」「演出もアクションもどぎつくて、ちょっと不快だった」「シナリオが平凡」「『イカゲーム』につられて見た人が多いだけで、全然面白くないよ」など、否定的な意見も見られた。(翻訳・編集/丸山)

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