初の心理カウンセラードラマ、ヤン・ズー×ジン・ボーラン共演の「女心理師」がオンエア

初の心理カウンセラードラマ、ヤン・ズー×ジン・ボーラン共演の「女心理師」がオンエア

ヤン・ズーとジン・ボーランが主演する現代ドラマ「女心理師」が23日、動画サービス・優酷で放送をスタートし、中国のネットで話題となっている。

女優のヤン・ズー(楊紫)と俳優のジン・ボーラン(井柏然)が主演する現代ドラマ「女心理師」が23日、動画サービス・優酷(YOUKU)で放送をスタートし、中国のネットで話題となっている。

ドラマは中国の一級作家・畢淑敏(ビー・シュウミン)氏の同名小説を実写化したもので、ヤン・ズー、ジン・ボーラン、ワン・ジア(王嘉)、ジエン・レンズー(菅?姿)が主役を演じている。ヤン・ズー演じるある自殺事件をきっかけに事業に失敗した心理カウンセラーの賀頓が個人のカウンセラー事務所を立ち上げ、訪れる人々の心の闇やうつになる原因を掘り下げ、治癒していくというストーリーだ。

ジン・ボーランが演じるラジオ局のキャスター・銭開逸やワン・ジアが演じる葉家輝、ジエン・レンズーが演じる賀頓の親友・湯莉莉は賀頓の恋人や親友として登場し、さまざまな喜びと感動のエピソードの中で、患者の治療を通して自分たちも癒されていく設定になっている。

23日のオンエア決定を受けて、ヤン・ズーとジン・ボーランはそれぞれ中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にコメントを投稿し、ドラマに関して八つの話題がホットワードランキングに入るという注目ぶりが見られた。

高校生になぜ異常行為が見られるようになったのか。破壊されていく家族関係をどう修復すればいいのか。現代社会の人々が抱える「心の病気と健康」にスポットを当てた同ドラマに対して、視聴者から「子どもを持つ親として考えさせられた」「全員演技が満点で、臨場感がすごかった」「初めて1.0倍速で見たドラマ」など、共感や称賛の意見が多く寄せられている。(編集/RR)

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