世界卓球選手権で張本がまさかの敗退、中国でも驚きの声

世界卓球選手権で張本がまさかの敗退、中国でも驚きの声

卓球張本敗退に中国でも驚き

世界卓球選手権で張本がまさかの敗退、中国でも驚きの声

米ヒューストンで開催中の世界卓球選手権で男子シングルスに出場した張本智和が24日の初戦で敗れたとのニュースに、中国のネットユーザーも反応を示した。資料写真。

米ヒューストンで開催中の世界卓球選手権で男子シングルスに出場した張本智和が24日の初戦で敗れたとのニュースに、中国のネットユーザーも反応を示した。

世界ランク5位の張本は、初戦で同65位のヤコブ・ディヤス(ポーランド)と対戦。張本の初戦敗退について中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの??体育は「今回の世界選手権で日本チームを引っ張るはずの張本が3−4で敗れた」などと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「そんなことあるの?」「誰が想像できた?」という声や、「日々、中国チームに注目しているからだ」「日本が研究するのは中国選手のプレーだけ」という声が上がっている。(翻訳・編集/野谷)

関連記事(外部サイト)