まだまだあった! 日本の隠れた6つの「世界一」=中国メディア

まだまだあった! 日本の隠れた6つの「世界一」=中国メディア

日本では「行楽の秋」と言うが、秋は中国人にとっても観光シーズンだ。2016年は9月15日から3日間の中秋節、10月1日から7日間は国慶節と2回の連休がある。今年もきっと多くの中国人観光客が日本を訪れることだろう。(写真は明石海峡大橋、写真提供:123RF)

 日本では「行楽の秋」と言うが、秋は中国人にとっても観光シーズンだ。2016年は9月15日から3日間の中秋節、10月1日から7日間は国慶節と2回の連休がある。今年もきっと多くの中国人観光客が日本を訪れることだろう。

 中国メディア・今日頭条は7日、日本に隠された6つの「世界一」を見ることができる場所を紹介する記事を掲載した。記事は、日本人が比較好きであり「東京最大の文具店」、「京都で一番長い商店街」などといった紹介がしばしばなされると説明。そのうえで、「世界一」を称する日本の観光スポット6カ所を紹介した。

 記事が紹介したのは、海を跨ぐ吊り橋としては世界最長の明石海峡大橋、世界最長のジェットコースターであるナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000、世界最大のプラネタリウムがある名古屋市科学館、世界で最も狭い海峡とされる土渕海峡、世界最長の懸垂式モノレールである千葉都市モノレール、世界最長の木造橋である蓬莱橋だ。

 明石海峡大橋については、全長約4キロメートルの長さもさることながら、四季によって変化するライトアップが魅力であるとし、名古屋市科学館のプラネタリウムは大人でも800円という低料金で満天の星を楽しむことができると説明。千葉都市モノレールはおよそ5階建ての高さで車両がレールにぶら下がって走行するというスリルがあると紹介。静岡の蓬莱橋は1879年に完成したものでありながら、今もなお堅牢で安全な木造橋として健在であることを伝えている。

 記事は日本人が日本一、世界一を好む傾向にあると紹介しているが、中国だって「1番」が大好きだ。世界トップレベルと称される日本の技術力やサービスに触れてもらうとともに、日本各地の「世界一」の隠れた名所を巡る旅というのも、中国人観光客には受けがいいかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(写真は明石海峡大橋、写真提供:123RF)

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