中国人から見た日本人「警察官は優しいが、お年寄りが怖い」

中国人から見た日本人「警察官は優しいが、お年寄りが怖い」

秋は中国でも観光シーズン。そのピークは10月1日からの国慶節7連休だ。多くの中国人観光客が日本を訪れ、中国のネット上だけでは知ることのできない日本の雰囲気やちょっとした日常生活の一コマなどを垣間見ることだろう。(イメージ写真提供:123RF)

 秋は中国でも観光シーズン。そのピークは10月1日からの国慶節7連休だ。多くの中国人観光客が日本を訪れ、中国のネット上だけでは知ることのできない日本の雰囲気やちょっとした日常生活の一コマなどを垣間見ることだろう。

 中国メディア・今日頭条は20日、「多くの人が決して知らない、日本に本当に存在する事柄」と題する記事を掲載した。記事は、「あなたは非常に多くの日本賞賛文章を見たかもしれない。それでも、知らないことがまだたくさんある」として、「実際に日本に存在している、あるいは起きている事」を多数紹介した。

 記事が紹介したのは、路上で煙草を吸わない、100円ショップでも品質が高い、中国同様に方言がたくさんある、既婚女性がショッピング消費の主力層である、自転車にロックをしなくても盗まれない、公衆トイレがとてもキレイ、クリスマスにはみんなケンタッキー・フライド・チキンを食べる、芸妓が本当に存在する、角度の異なるお辞儀が存在する・・・などだ。

 これまでに中国のネット上で紹介されていることであり、特に目新しさがない事柄が多い。しかし、その中でおもしろい対比があったので紹介する。「日本の警察官は非常にフレンドリー」としたのに対して、フレンドリーでないとされたのが「日本のお年寄り」だ。記事は「日本のお年寄りは見たところ温和そうでない。そして実際は非常に傲慢である。特に年配の女性はそうだ。もし、やさしいおばあちゃんを探したいのであれば、まずは自分が良い子になることだ」としている。

 記事の作者は、よほど愛想の悪い日本人のお年寄りに出くわしてしまったのだろうか。それとも、中国人のお年寄りに比べて日本のお年寄りはどこか取っつきにくい所があるのだろうか。ちょっと気になるところだ。日本にだって、優しくておおらかなお年寄りはいっぱいいるのだが。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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