日本人選手を買おう!中国スーパーリーグでプレーする日本人は今後増える=中国報道

日本人選手を買おう!中国スーパーリーグでプレーする日本人は今後増える=中国報道

中国のサッカーリーグである「中国スーパーリーグ」でプレーしている韓国人選手は11人、また韓国人監督は4人存在している。2012年から13年にかけて、元日本代表監督の岡田武史氏が中国の杭州緑城で監督を務め、日本人選手も所属したことがあったものの、日本人選手や日本人監督は現在1人もいない状況だ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のサッカーリーグである「中国スーパーリーグ」でプレーしている韓国人選手は11人、また韓国人監督は4人存在している。2012年から13年にかけて、元日本代表監督の岡田武史氏が中国の杭州緑城で監督を務め、日本人選手も所属したことがあったものの、日本人選手や日本人監督は現在1人もいない状況だ。

 しかし、中国メディアの捜狐はこのほど、おそらく近い将来、中国スーパーリーグで日本人選手や日本人監督が活躍する姿が見られるはずと予測する記事を掲載。現時点で日本人選手も監督も1人も中国スーパーリーグにいないというのに、なぜ今後は増える可能性があるのだろうか。

 記事は現在の中国スーパーリーグには韓国の優れたディフェンダーがすでに勢ぞろいしており、中国のクラブに「いくら資金があっても、韓国から買える選手はもういなくなってしまった」と説明。また、優れた韓国人監督も中国のクラブによってすでに「掘り尽くされた」ため、実力向上を願う中国のクラブは今後、「サッカーの実力で韓国に劣らない日本から、選手や監督を買うことを考えるに違いない」と予測した。

 さらに記事は、中国スーパーリーグでは競争激化により、全体の質が向上していると主張し、「今後は中国スーパーリーグを欧州に渡る前の試金石と考える日本人選手が現れても不思議ではない」と予測した。

 中国スーパーリーグには4枠の外国人選手枠が設けられているほか、アジア枠と呼ばれるアジア人枠が1枠設けられている。現在、中国スーパーリーグは16のクラブが参加しているため、中国人選手以外の枠は計80枠存在することになる。

 現在この80枠はブラジル人選手がもっとも多く、次いで韓国人選手、オーストラリア人選手と続き、その他アルゼンチン、ボリビアなど様々な国の選手により構成されている。中国スーパーリーグは今や多国籍であると同時に、世界的に名の知れた選手も多くプレーしているリーグとなっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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