紛れもない本物だ!日本の清潔さ、日本人のサービス精神の高さを絶賛=中国

紛れもない本物だ!日本の清潔さ、日本人のサービス精神の高さを絶賛=中国

訪日中国人が日本で家電製品から日用品にいたるまで、さまざまな製品を爆買いしているのは、日本製品の質が高く、そして「安心」して使用できるためだ。また、訪日中国人の多くは日本の清潔さや日本人のサービス意識の高さに驚き、感銘を受ける。(イメージ写真提供:123RF)

 訪日中国人が日本で家電製品から日用品にいたるまで、さまざまな製品を爆買いしているのは、日本製品の質が高く、そして「安心」して使用できるためだ。また、訪日中国人の多くは日本の清潔さや日本人のサービス意識の高さに驚き、感銘を受ける。

 中国メディアの今日頭条は14日、日本の清潔さや日本人のサービス意識の高さは「果たして本物なのか」と疑問を投げかけつつ、日本の製品の質が高く、日本が清潔である理由について考察している。

 記事はまず、日本人の「清潔さ」を保つ意識の高さの事例として、2014年に行われたブラジルワールドカップで、「日本代表が試合に負けたにも関わらず」、日本人サポーターがスタジアムの清掃を行って世界から称賛されたと紹介。

 また、日本人のサービス意識の高さの事例として引越しサービスを挙げ、「スタッフはみな同じユニフォームを着て、引っ越しが行われる家屋では家財や家屋そのものの保護のために、壁や床に保護シートを設置する」と紹介。

 さらに食器や衣類などは汚れたり、壊れたりしないよう専用のボックスに丁寧に梱包し、移送することを紹介し、日本の引越し業者は顧客はもちろん、周囲の環境にまで配慮したサービスを提供していると称賛し、「このようなサービスならば気持ち良くお金を払える」と称賛した。

 一方、中国では「粉ミルク事件」、「ゾンビ肉」、「毒もやし」、「五常大米の偽ブランド」など、食品の安全問題が頻発しており、さらには「命取りのエスカレーター」などの問題も生じていると指摘。

 さらに記事は、中国人の「清潔さ」を保つ意識やサービス意識が日本人には到底及ばないことを指摘したうえで、こうした日中の違いをもたらしている根本的な原因には教育、民度、管理監督を行う機構など、すべての要素が関係していると考察。日本の清潔さや日本人のサービス意識の高さは「見せかけのものではなく、本物」であり、中国の清潔さや中国人のサービス意識が日本と同等の水準に達するには、「まず差を認識することから始めなければならない」と論じている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

【関連記事】 やっぱり日本での爆買いは必要だ! 日本製はより信頼できる=中国報道 日本人が「怖い」・・・日本卓球の「打倒中国」という野望に危機感 カプセルホテルを体験せずして、日本を語るなかれ=中国報道