京都の錦市場を歩いて驚いた! 日本人がこんなに豆好きだなんて! =中国メディア

京都の錦市場を歩いて驚いた! 日本人がこんなに豆好きだなんて! =中国メディア

大豆に小豆、ソラマメにエンドウ豆・・・と日本の食卓には様々な豆を使った料理が登場する。その種類の豊富さには、豊かな食文化を持つ中国の人も驚くようだ。中国メディア・今日頭条は11日、日本の市場から豆や豆製品に対する日本人の愛好ぶりについて紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C) Law Alan/123RF)

 大豆に小豆、ソラマメにエンドウ豆・・・と日本の食卓には様々な豆を使った料理が登場する。その種類の豊富さには、豊かな食文化を持つ中国の人も驚くようだ。中国メディア・今日頭条は11日、日本の市場から豆や豆製品に対する日本人の愛好ぶりについて紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本を代表する観光地である古都・京都の台所と言える商店街、錦市場を紹介。錦市場では魚や京野菜などの生鮮食品や乾物、漬物などの加工食品を取り扱った店舗が数多く立ち並んでいるとした。

 中でも豆や豆製品の充実ぶりには目を見張るものがあったようで「黒豆一つとっても産地の違う商品がずらりと並んでいる」と説明したほか、豆腐は硬さなどが異なる様々な種類の製品が、納豆も大粒から小粒までそれぞれ揃っており「目が回るほどである」と形容している。さらに湯葉などの豆製品も数多く存在し、試食することも可能であると伝えている。

 記事はさらに「豊富な豆製品」としてがんもどきも紹介。一緒に「しそ天」、「ジャガバター天」などのさつま揚げも豆製品として取りあげているのだが、残念ながらこれらの原料は魚のすり身であり、豆製品ではない。このほか、見た目はシンプルながらも具材や味付け、作り方などとても奥深いとして、だし巻き卵も紹介した。

 現地の食文化を知りたければ、まずは市場に行けというのは旅先での鉄則。錦市場はまさに京都、さらには日本の食文化が凝縮されたマーケットの1つと言える。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C) Law Alan/123RF)

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