日本に来た外国人が驚く・・・美しい日本のサクラは何種類もあった!=中国メディア 

日本に来た外国人が驚く・・・美しい日本のサクラは何種類もあった!=中国メディア 

日本学生支援機構の統計によると、2016年5月1日現在、日本にいる留学生の総数は23万9287人で、そのうち中国人留学生の数は9万8483人と全体の4割以上を占めている。中国メディア・今日頭条は19日、外国人留学生が日本を羨ましいと思うことについて紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 日本学生支援機構の統計によると、2016年5月1日現在、日本にいる留学生の総数は23万9287人で、そのうち中国人留学生の数は9万8483人と全体の4割以上を占めている。中国メディア・今日頭条は19日、外国人留学生が日本を羨ましいと思うことについて紹介する記事を掲載した。

 記事は、近ごろ中国で学ぶ留学生が高速鉄道、ネットショッピング、キャッシュレス決済、シェアサイクルを「中国の新四大発明」と評する動画が中国国内で話題になったことを紹介。そのうえで、日本にいる外国人留学生が考える、日本の羨ましい点について列挙した。「外国人留学生」としているが、実質上は中国人留学生だろう。

 最初に挙げたのは「空の美しさ」だ。その変幻自在の色彩は「まるで宮崎アニメのシーンのようである」と評している。続いて「アダルト雑誌がコンビニなどで売られていること」、「電車やバスの時間が正確であること」、「トイレが清潔で便座が温かいこと」、「街が静かであること」を挙げた。

 さらに「空気がきれいで街が静かなため、窓を開けて寝られること」、「日本のビール以外にも、世界各地の様々なお酒を廉価で楽しめること」、「古本屋がたくさんあること」、「ラーメンがとてもおいしいこと」、そして最後に「サクラが美しい」ことを取り上げた。サクラについては、ソメイヨシノ1種類ではなく、色や形の異なる様々な種類が存在する点について特筆している。

 異国の地での留学生活は、人生の中で大きな糧になるとともに大切な思い出になる。そして、故郷や祖国の良い点、改善すべき点を客観的に見るチャンスにもなるのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

【関連記事】 日本の街を走る自動車を見た中国人は、みんな恥ずかしい思いをすることになる=中国メディア 日本にも韓国にもいるホームレス、でも両者には決定的な違いがあった! =中国メディア  日本の何気ない農村風景に、中国人が興奮「まるでリゾート村ではないか!」=中国メディア