海あり、山あり、そして雪あり・・・1度は通ってみたい日本の美しい道路=中国メディア

海あり、山あり、そして雪あり・・・1度は通ってみたい日本の美しい道路=中国メディア

旅の楽しみは観光スポットやショッピング、グルメのみならず。車窓から見える様々な景色も旅に彩りを加える大事な要素の1つなのだ。中国メディア・今日頭条は22日、日本の絶景が楽しめる道路を紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 旅の楽しみは観光スポットやショッピング、グルメのみならず。車窓から見える様々な景色も旅に彩りを加える大事な要素の1つなのだ。中国メディア・今日頭条は22日、日本の絶景が楽しめる道路を紹介する記事を掲載した。

 記事は、海や山、そして、雪に囲まれた絶景が楽しめる日本国内の道路を7カ所紹介している。1つ目は、山口県の西北端に位置する角島大橋だ。角島と本州を結ぶ全長1780メートルの橋の下は、エメラルドグリーンの海。橋と海が溶け合った景色は非常に美しいと評している。

 2つ目は群馬県と長野県に跨る志賀草津道路。全線が山岳地帯にあり、高山の美しい景色が楽しめると紹介。国道としては日本最高点の海抜2172メートル地点を通ると伝えた。3つ目は大分県と熊本県の間を通る全長約50キロメートルのやまなみハイウェイ。志賀草津道路同様海抜が高く、高原の風景を堪能できるとした。また4つ目として、同じ熊本県の阿蘇山を巡るミルクロードを挙げ、年間約30日しか出現しない雲海が名物になっていることを伝えた。

 5つ目は北海道の知床横断道路。生態系保護のために自由な立ち入りが制限されている知床半島において唯一開放されている横断道路であるうえ、11月から翌年3月までは雪のため通行止めとなることを紹介した。6つ目は、秋田県と岩手県を結ぶ雪の回廊・八幡平アスピーテラインだ。除雪作業が施された道路脇には高さ7−8メートルもの雪の壁ができるとしている。

 最後に紹介したのは、長野県のビーナスラインだ。最高点が標高1920メートル、平均標高1400メートルという高原を走る観光道路で、四季によって異なる自然風景や高山植物を楽しむことができると説明した。

 どの道路も魅力的な景色を持っており、1度は訪れてみたい場所だ。中でもきれいな海の上を通ることができる角島大橋と、路肩にそびえる雪壁の間を走る雪の回廊などは、特に中国人観光客には魅力に感じるかも知れない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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