日本料理ファンよ、自分で本格的な日本料理を味わいたいのであればこれだけの調味料を揃えよ!=中国メディア

日本料理ファンよ、自分で本格的な日本料理を味わいたいのであればこれだけの調味料を揃えよ!=中国メディア

料理で大切なのは素材の味であることは間違いないが、素材とともに疎かにできないのが調味料だ。外国で日本料理を作ろうとしてもなかなか本場の味に近づけないとすれば、それはきっと、日本に存在する数多の調味料が揃わないからかもしれない。(イメージ写真提供:123RF)

 料理で大切なのは素材の味であることは間違いないが、素材とともに疎かにできないのが調味料だ。外国で日本料理を作ろうとしてもなかなか本場の味に近づけないとすれば、それはきっと、日本に存在する数多の調味料が揃わないからかもしれない。

 中国メディア・今日頭条は8日、「史上最も揃った日本料理用の調味料大全 日本料理愛好家は必携」として、日本の料理に欠かすことのできない各種調味料を紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介した調味料は実に多岐にわたっている。まろやかな甘みと照りを引き出すみりんに始まり、非常に多くの種類が存在する醤油と味噌、肉や魚の臭みを取りうまみを引き出す料理酒といった基本的な調味料を挙げた。

 さらに、簡単に漬け物が作れてしまう「浅漬けの素」、鍋をはじめ広い用途で用いることができる「味ぽん」、サラダや冷しゃぶなどに使える胡麻ドレッシング、簡単に和食の代表格である寿司のシャリが作れる寿司酢、フライやコロッケ、焼きそばなどに欠かせないソース、麺料理はもちろんのこと手軽に日本風の味付けができる麺つゆなど、あるととても便利な調味料も紹介している。

 また、本式の日本料理を味わいたいのなら、各種香辛料も欠かせない。記事が挙げたのは練り梅、柚子こしょう、和からし、七味唐辛子、生ワサビ、山椒の粉などだ。こうして見ると、日本で用いられる調味料や香辛料の多さ、そして食文化の奥深さを改めて感じる。

 記事を読んだ中国のネットユーザーからは「本当に網羅しているな」「買って作りたくなった」といったコメントが寄せられている。せっかく日本の料理に興味を持ったのであれば、やはり調味料にもこだわってもらい、本当の日本の味を楽しんでもらいたいものだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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