日本で「キットカット」は、特別な意味を持つ・・・それってどういうこと?=中国メディア

日本で「キットカット」は、特別な意味を持つ・・・それってどういうこと?=中国メディア

周囲を海に囲まれた島国である日本では、さまざまな独自の風習や文化、習慣が生まれてきた。日本を訪れる外国人観光客にとっては、興味深いものも多いことだろう。中国メディア・今日頭条は9日「日本に存在する奇妙な文化」について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C)Robert Klein/123RF)

 周囲を海に囲まれた島国である日本では、さまざまな独自の風習や文化、習慣が生まれてきた。日本を訪れる外国人観光客にとっては、興味深いものも多いことだろう。中国メディア・今日頭条は9日、「日本に存在する奇妙な文化」について紹介する記事を掲載した。

 記事は「日本は奇妙なところと言える。世界トップレベルの経済規模を持ちながら、とても孤独であり、その文化はしばしば外から誤解されるのである」としたうえで、日本独自の文化をいくつか紹介している。

 まずは「フライドチキンが大好き」という文化。「米飯に豆腐、新鮮な野菜など日本の食事は健康だと思われがちだが、実は日本人はフライドチキンが大好き。クリスマスをはじめ、パーティーの時にはみんなでフライドチキンを食べる」と説明した。フライドチキンばかりではなく、から揚げも好きな人が多い。そもそも日本人は、鶏肉が大好きなのだ。

 続いては「食べ物に特殊な意味を持たせる」文化だ。簡単に言えば、食べ物で縁起を担ぐということ。記事は和風フレーバーの商品が日本土産として外国人に人気のチョコレート菓子「キットカット」について、日本では「きっと勝つ」という言葉の音に似ていることから、受験の際の縁起物として人気があると紹介している。記事では触れられていないが「トンカツ」も同じように縁起を担ぐ際によく食べられるし、海老や煮豆、数の子などが集まるおせち料理はその最たる例と言えるだろう。

 記事はさらに「固定の宗教を持たない一方で、神社にお参りし、クリスマスを祝い、教会で結婚式を挙げ、葬式でお坊さんが経を読む文化」、「男性や女子児童まで化粧をする文化」、「主婦がへそくりを貯める文化」を挙げている。特に、化粧をする男性が少なからずいることに対して驚きを覚えているようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Robert Klein/123RF)

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