胃袋がいくつあっても足りない日本最大の海鮮市場は、世界で一番清潔な市場だった!=中国メディア

胃袋がいくつあっても足りない日本最大の海鮮市場は、世界で一番清潔な市場だった!=中国メディア

移転を巡って先の見えない状況が続いている東京・築地市場。その騒ぎはさておき、日本最大級の海鮮市場界隈は外国人観光客で賑わっている。中国メディア・今日頭条は21日「食いしん坊が必ず行く日本最大の海鮮市場は、全世界で最も清潔だった」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 移転を巡って先の見えない状況が続いている東京・築地市場。その騒ぎはさておき、日本最大級の海鮮市場界隈は外国人観光客で賑わっている。中国メディア・今日頭条は21日「食いしん坊が必ず行く日本最大の海鮮市場は、全世界で最も清潔だった」とする記事を掲載した。
 
 記事は「東京の築地市場は必ず行くべき場所だ。市場の環境が、本当にちっとも汚れていたり乱れていたりしないのだ」とした。そして、実際に昼前に築地場外市場の入口にやって来ると多くの人だかりができており、さらに中に入ると「市場中で人の頭がうごめいていた」と伝えている。
 
 さらに、人の波をかき分けながら市場を歩いてみると、「生ガキ、シュウマイ、イチゴ大福、北海道ソフトクリーム、卵焼き・・・実際ものすごく多くの食べ物が並んでいる。たくさん食べたいが、胃が2つでもなければ1日では絶対に食べきれない」と紹介した。
 
 記事の筆者は、昼食場所として比較的人だかりができていない店を探して、マグロとウニの海鮮丼を食べたようだ。どのネタも非常に新鮮だったとし、値段は3500円と決してお手ごろな値段ではなかったが、「高いとは思わなかった。何と言ってもモノにそれだけの価値があるのだから」と感想を述べている。
 
 この作者にとって築地場外市場の訪問はとても満足がいくものだったようだ。いつまでも移転を巡って揉めていては、実際に市場で働く人はもちろんのこと、外国人の観光客の印象にも影響を与えかねない。なんとか、満足のいく形での解決を望みたい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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